水滴
本年度、樫崎会長は「明るく楽しくみんなでロータリーを」をテーマとしプログラムの充実した出席して楽しい例会を最大の事業と捉えて行きたいとしています。
またRIジョン・ケニー会長のテーマにあわせて水と環境を取り上げての奉仕活動の事業展開を計画しています。
更にはクラブの将来をみての会員増強は必須のことであるとしています。
本年度クラブ奉仕委員長を仰せつかります私としましては時代の流れのなか誠に的を射たこの方針と計画の実現の為、クラブ奉仕各委員長間との調整役と心得て全力を傾けて参りたいと思います。クラブ奉仕の各委員長はもとより全会員の御指導と御協力よろしくお願いいたします。
当委員会の責務は、クラブ会員に対してロータリーの基本理念を踏まえ、会員の特典と責務に関する情報を提供し、併せてロータリーに関するあらゆる情報を広く伝え理解をしていただくことにあります。
そして、新たに入会された新会員には、これらの情報を早く理解していただけるよう強力に支援をしていくことであり、一年間これらの目的に添って努力をしていきたいと思います。
今、ロータリークラブの減少や活動の停滞などは、ロータリーの基本についての理解不足なども原因になっていると思います。従って委員会としてはロータリー活動に造詣の深い会員とも手を取り合って、また例会なども利用させていただき、その使命を果たしていきたい。
職業分類については、時代に合った職業分類調査を行い、充填未充填職業分類表などを作成し、その活用などを通して会員拡大への協力もしていきたいと考えています。
広報委員会の目的として、内部向けに例会内容の報告(記録)、会員相互の理解・親睦があり、外部向けとしてクラブ事業の紹介、ロータリー情報の提供等があります。今年度は、樫崎会長の「明るく楽しくロータリーを」という標語を念頭に置き、会員の皆様が読んで楽しめる会報を、そして、よりビジュアルなものを作りあげていきたいと考えております。
また外部向けとして例会報告のホームページ上の掲載を引き続き実施し、アピールしていければと思います。
会員の皆様には、原稿の依頼をさせて頂くことがあるかと思いますので、是非ご協力をお願い致します。
「明るく 楽しく みんなでロータリーを」の会長標語を実践し、会員同士が深く知り合い、ロータリーを語り合う場を数多く提供することにより、会員が楽しく充実したロータリー活動を送れるような事業を行いますので、会員・ご家族の皆様のご参加をお願い致します。
●三 祝 ●親睦納涼夜間例会
●親睦観劇例会 ●年忘れ家族会
●一泊親睦旅行 ●観桜会
●親入会員歓迎会 ●姉妹クラブ訪問旅行
●地区ゴルフ大会 ●クラブ親睦ゴルフコンペ。
今年度、RI会長ジョン・ケニー氏の目標の一つとして、会員純増を謳って居ります。勿論私共の樫崎会長に於かれましても、会員増強に対しては、積極的に再入会および新会員の入会をお願いし、更に退会者防止に努めたいと申して居ります。
我がクラブが発展して行く上にも、地元地域社会に根を下ろした奉仕活動を行っていく上でも、的確な会員の増強を図らなければなりません。重点目標としては、新会員5名以上の増強を希望して居ります。厳しい経済状況の中ではありますが、委員会としての役目を果たして行きたいと思って居りますので、会長はじめ、会員の皆様の格段のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。
一年間プログラム委員会を担当致します関です。
副委員長に中丸裕史会員、委員に本郷吉之助会員、山口覚会員と大変優秀なメンバーを配属していただきました。
本年は、樫崎会長の標語「明るく 楽しく みんなでロータリーを」のもとに、ロータリー活動の基本は例会という事を認識し、メンバーと共に例会を組み立てて行きたいと思います。
一年間、会員皆様のご指導とご協力をよろしくお願い致します。
今年度、樫崎会長の標語「明るく楽しくみんなでロータリーを」をテーマに掲げました。ロータリーの活動の基本は毎週の例会への参加だと思います。食事の内容に気を配り無駄のないように心掛け、他の委員会共連携を図りながら全会員が楽しく参加出来る例会を目指してまいります。
初めてのSAAの委員長です。幸い今年度の委員会には萩原照久、西川誠治、坂下幸夫、福山眞吾会員と、SAA経験者やベテランを配して頂き心強く思います。一年間会員の皆様方のご指導、ご協力をお願いいたします。
職業奉仕委員会の活動は、ロータリー会員の皆様がそれぞれの職業を通して、その有用性や尊さの自覚をもって、社会に奉仕するものとされています。私利私欲に走る倫理観の欠如したロータリアンのニュースを耳にするにつけ、どんな職業であっても、私を捨て社会に奉仕する志は高く持たねばならないと痛感いたします。
クラブでの今年度の活動は、例年通り社会奉仕、国際奉仕、新世代の各委員会との合同による全体事業が主な柱となります。
9月と10月に大きなイベントを企画しております。八王子にたくさんある湧水を核にした事業です。4委員会は勿論のこと、全会員のご協力を得て為しうるものと思っております。1年間よろしくお願いいたします。
本年度の社会奉仕委員長を務めさせて頂きます。赤上晃、飯室明洋両副委員長、青山利明委員、菊池功委員、小泉邦夫委員の6人で一年間活動して参ります。
入会の時頂いた「ロータリーのいろは」によりますと、社会奉仕とはロータリアンが地域社会の質を向上させる活動とされています。
当クラブでは過去数年に亘り職業奉仕、国際奉仕、新世代、社会奉仕の4委員会が合同でこの趣旨に合致する事業を推進して参りました。
本年度も同じ体制で事業を推進して参ります。
本年度のテーマはRI会長の協調事項である「水」を取り上げた「守ろう湧水、伝えよう水文化」ということで未来を託す子供達に資源、文化としての水の大切さを再認識してもらう事業を推進致します。
皆様のご協力をお願い致します。
当委員会には二つの役割があります。一つはクラブ全会員に出席規定を周知させ、例会はもちろん、地区大会、ロータリーの会合等に出席をお願いすることであります。特に例会の出席率向上が重要と考え、「出席率100%」が達成できる様、又100%出席表彰の会員が多く出る様、努力して参りたいと思います。
次に「ニコニコボックス」は当クラブでは年間予算の一部となっていますので、目標達成出来る様、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
今年度も職業奉仕委員長の諸星さんをリーダーとして社会奉仕、職業奉仕、新世代委員会と国際奉仕の4委員会で全体事業をおこないます。
樫崎会長の意向もあり、黒須パスト会長が地区環境保全委員長として出向していることもあり、「守ろう湧水、伝えよう水文化」を標語として、9月5日に湧水ウォーキング、10月17日に湧水と水文化フォーラムを、東京高専の先生方、多摩美大の渡部先生、ボーイスカウト、森林パトロールなど、多くの人たちの協力で行いたいと思います。
メンバーとしては副委員長に峰尾会員、委員には青木会員、関谷会員、沼沢会員の5名です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本年度は山本正光副委員長、西村輝成委員、野本和男委員と私の4名で活動して参ります。
当クラブは提唱クラブであります八王子ローターアクトクラブに長年にわたり活動へのバックアップをしております。本年度も彼らの地域社会やグローバルな活動が、実りある奉仕活動になります様協力して参りたいと思っております。
また、当クラブの「環境と水文化」という社会的に注目されている大きなテーマの事業に、当委員会も参加して参ります。若いローターアクトの皆様にも参加をしていただき、充実した活動をして参りたいと思っておりますので、クラブ会員皆様のご指導とご協力をよろしくお願い申しあげます。
2009~2010年度の当委員会はロータリー財団と米山奨学制度を合わせた活動を行います。ロータリー財団委員会の使命は地域、全国、国際社会レベルの人道的、教育文化交流プログラムを通じてロータリーの綱領と使命を遂行し世界の人々の理解と友好を達成しようとする国際ロータリーの活動を支援することです。そのためのロータリー財団への寄付等を会員各位へお願い申し上げます。
また米山奨学制度は国際社会で活躍するであろう優秀な留学生を奨学することを目的と致します。米山奨学生はロータリークラブを通じて日本の文化や教育習慣などに触れ、社会参加と社会貢献の意識を育て、将来ロータリーの国際平和の創造と維持に貢献することが期待されます。
米山奨学生は累計1万3千名余を数え政治、経済、文化各方面において素晴らしい活動をされています。この学生たちを応援するためにも会員の皆様のご支援をお願い申し上げます。