2007〜2008年度 会長・幹事挨拶

会長  河西 成幸
東京八王子西ロータリークラブ
会長 河西 成幸

ロータリーは分かちあいの心


心も時間も経済も何事も調和が大切、ロータリーも奉仕と親睦の『良い加減』をたもって活動したいとの思いから標語と致しました。

今年度方針
 1.事業を通して会員相互の親睦を深めクラブの充実を。
  会員相互の親しさがなけれぱ何事も始まらないと考え、事業に少しでも直接関わりその中で
  親睦を深めてください。そのことによってクラブのさらなる充実がはかれると考えています。

 2.人的資源が非常に重要な日本において現在の状況は憂うべき事になってきています。
  社会の倫理観など人間として大事なことを教えてもらう機会が非常に少なくなっており、又、
  子育ての大事な部分の全てと言っていいぐらい大事な家庭教育の力が、経済優先の昨今
  低下しています。そこで本年は、物作りをしながら親子のふれあいをして頂きもう一度
  家族の教育の力を再認識して頂きたいとこの事業を計画致しました。

 3.2007〜2008 RI会長はカナダのかたでウィルフリッド J.ウイルキンソン氏です。
  会長テーマは『ロータリーは分かちあいの心』です。原文は『ROTARY SHARES』

 4.坂本ガバナーの地区重点目標は、
  ・RIテーマ及びRI会長の強調事項の推進で強調事項は水保全、保健及び飢餓救済、
   識字率向上、ロータリー家族
  ・会員増強と退会防止の推進各クラブ1名以上の増強
     (女性会員増強推進特別委員会の設置・1クラブ拡大)
  ・CLPの理解と推進・四大奉仕と奉仕プロジェクトの一層の推進
  ・地区とクラブによる広報活動の強化
  ・ロータリー財団への寄付増進年次寄付1人100米ドル以上ベネファクター会員99名以下の
   RCは1名以上寄付累計が米貨l0,000ドルに達する寄付者の目標を5名以上ポリオプラス
   パートナーは継続する
  ・新規委員会の設置(インターシップ委員会・米山奨学学友委員会)
  ・新世代のためのロータリープログラムの推進
  ・米山奨学金地区としての一般寄付の合計を8,000万円以上とする。
   (普通寄付1人 8,000円 個人寄付1人平均9,000円以上とする)
  ・国際問題研究のためのRotary Centerプログラムの理解と推進
  ・RI会長賞への各クラブの挑戦をお願い。
 

会長標語
「ロータリーは分かちあいの心」
幹事 倉田 正
東京八王子西ロータリークラブ
幹事 倉田 正



本年度、河西会長のもと幹事を務めさせていただきます倉田でございます。
一年間金子副幹事ともどもよろしくお願いします。
さて、本年度河西会長は「良い加減 奉仕と親睦」を会長標語としております。
例会はもとより、いろいろな奉仕事業を通して会員相互の親睦を深めて「良い加減」に(奉仕、親睦をバランスよく!!)クラブの充実をとの願いからと思っております。この会長標語のもと41年間の歴史を重ねてきた我が八王子西ロータリークラブの良き伝統を守りながら、更に発展させるべく大変微力でありますが金子副幹事共々一生懸命頑張っていきたいと思っておりますので、会員皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

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