ロータリークラブ シンボルマーク東京八王子西ロータリークラブ

2007〜2008年度
クラブテーマ
「良い加減  奉仕と親睦」
四神のいわれ
クスノキの根元におかれた石碑 〜山川異境日月同天〜
1973年12月7日、当八王子西ロータリークラブと台中扶輪社の姉妹クラブの締結式が、各自の例会場において同時に開催されました。
その後、1985年、当クラブの創立20周年に台中扶輪社より寄せられたお祝いを基金として、お互いの友情を深めるため、台湾の国樹である樟を植樹する事になりました。そして、翌1986年4月25日に、八王子市八日町の西放射線交差点のプロムナード内にて、台中扶輪社の周汝川、蘇永仁氏のお二人にご出席いただき、植樹及び、両クラブ永遠の友情を祈念した『友愛の碑』の建立が実施されました。
中国の古いことわざに『山川異境日月同天』という言葉があるそうですが、ロータリー精神に基づき、国境を越えた友情の輪を限りなく広げていこうとする両クラブの誓いが、『樟樹』の成長とともに今後とも実りあるものとなり、また『友愛の碑』が、両クラブの友情の証として、恒久にその姿を樹下に留めることを願って止みません。
クスノキの根元におかれた石碑

制作:株式会社八王子情報センター